【作業内容】
BEFORE
AFTER
こんにちは、住環境サポートラボです。
今回は、東京都大田区多摩川のお客様からご依頼いただいた、ネズミ被害の施工事例をご紹介します。
お問い合わせのきっかけは、「3週間ほど前から、急に天井からガサガサ音がするようになった」というものでした。
それまでは特に気になることはなかったそうですが、ある時期から突然、天井裏で物音がするようになり、不安になってご相談をいただきました。
詳しくお話を伺うと、長年お隣のお宅が空き家になっており、以前からハクビシン・アライグマ・ネズミなどが出入りしていそうな状況だったとのことでした。以前から危ないとは感じていたそうですが、今年になっていよいよご自宅にも影響が出てしまい、今回のお問い合わせにつながりました。
今回の現場では、それまで何もなかったのに、3週間前くらいから急に天井からガサガサ音がし始めたという点が大きな特徴でした。
このようなケースでは、
などをきっかけに、急に室内側で被害が表面化することがあります。
特に、今まで静かだった家で急に音が出始めた場合は、建物のどこかに新しく使われ始めた侵入口がある可能性があります。
空き家は、人の出入りや管理が少なくなることで、害獣やネズミにとって隠れやすい環境になりやすいです。
そのため、
などを経由して、近隣住宅へ移動してくることがあります。
今回の現場でも、長年空き家だったお隣の影響が大きく、ご自宅側にも被害が及んでしまったと考えられる状況でした。
現地調査のうえ、今回は以下の施工を行いました。
ネズミ対策は、ただ追い出すだけでは不十分なことがあります。一時的に気配がなくなっても、侵入口が残っていれば再侵入の可能性があるためです。
そのため今回は、追い出し・臭い対策・侵入口封鎖まで一貫して対応しました。
ネズミは通り道や滞在箇所に臭いの痕跡を残すため、その痕跡が残っていると別の個体を引き寄せる要因になることもあります。そのため、マーキング消臭や忌避剤散布も重要な工程となります。
今回のお客様は、施工前に3社で相見積もりを取られていました。
1社目は、金額自体は妥当だったものの、説明や対応面に不安を感じたそうです。
2社目は、対応自体はよかったものの、1社目の約3倍の料金提示だったとのことでした。
その中で、住環境サポートラボをお選びいただけた理由として、
を挙げていただきました。
ネズミ駆除や再発防止工事は、金額だけで判断しづらい分野です。だからこそ私たちは、価格だけではなく、なぜこの施工が必要なのか、どこまで対応するのか、施工後にどう見ていくのかを、できるだけわかりやすくご説明することを大切にしています。
今回のように、近隣に長年の空き家があり、ハクビシンやアライグマ、ネズミなどが出入りしている可能性がある現場では、1回施工して終わりではなく、その後の確認も大切です。
住環境サポートラボでは、施工後も
を見ながら、メンテナンスを含めた経過観測を行っていきます。
このような場合は、表面的な対処だけで終わらせず、侵入口の確認・追い出し・消臭・再侵入防止まで含めて考えることが大切です。
住環境サポートラボでは、大田区多摩川でのネズミ被害について、建物の状況や周辺環境も踏まえながら対応しています。天井からガサガサ音がする、隣の空き家の影響が心配という方は、お気軽にご相談ください。